# 行内規程検索システム — 運用ガイド

## 基本情報

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 業種 | 金融 |
| ユースケース | 行内規程検索システム |
| WFパターン | `` |
| RAG | あり |
| 検証結果 | E2E pass |
| デモURL例 | https://dify.ddf-cloud.com/workflow/2QM3dn8ccQCI7Fwf |

## 概要

理由: (1) 出力はエラーや空ではなく、意味のある日本語テキストを返している。 (2) 行内規程検索のユースケース（本人確認、遠隔取引、災害時の例外、権限管理、監査ログ、文書更新反映等）に直接関連した内容を含んでいる。 (3) 顧客デモとして十分な品質があり、検索結果の有無の説明、具体的なKB文書名・document_id・segment_id・抜粋、推奨対応手順、次アクション案内などを提示して

## デモ手順

1. DDF Web UI (`/dashboard`) を開く
2. 「行内規程検索システム」の「デモ生成」ボタンをクリック
3. 業種「金融」、UC「行内規程検索システム」が自動入力される
4. 「デモ生成開始」をクリック
5. 生成完了後、デモURLを顧客に共有

## ナレッジベース（RAG）

このワークフローにはナレッジベースが必要です。

### 同梱ドキュメント

バンドル内の `knowledge/` フォルダに以下のテキストファイルが保存されています:

- `行内規程の基本的な構成.txt`
- `行内規程の検索方法.txt`
- `よくある質問 (FAQ) とその回答.txt`

### デプロイ手順

1. Dify管理画面 → ナレッジ → 新規作成
2. 上記テキストファイルをアップロード
3. インデキシング完了を待つ
4. WFのKRノードで作成したナレッジベースを選択

またはDDFパイプラインで自動セットアップ:
```
run_pipeline(knowledge_docs=[...])  # 自動でKB作成+ID注入
```

**顧客デモ時は、顧客の実ドキュメントに差し替えるとインパクトが大きくなります。**


## 顧客への説明ポイント

- 「これは自動生成されたプロトタイプです。本番利用には追加の設計・開発が必要です」
- 「御社の実データ/ドキュメントを使えば、さらに精度の高いデモをお見せできます」
- 「Self-hostedなので、御社のデータは外部に出ません」

## AI品質評価コメント

出力は意味のあるテキストであり、銀行の行内規程に関連する具体的な情報を提供している。規程の検索方法や注意事項など、テーマに関連した詳細が含まれている。また、顧客に向けた具体的なアクションや文書名の例もあり、テンプレートだけではなく具体的内容が盛り込まれているため、デモ品質も満たしている。

## 次のステップ（受託提案）

1. 顧客の実データでカスタマイズデモ（POC: 5-10万円）
2. 本番環境設計・構築（受託開発）
3. 既存システム（kintone/Salesforce等）とのAPI連携
4. 運用保守サポート
